● 千葉県富津市金谷の「金谷神社」
国道127号線から左折、鋸山ロープウェイ乗り場の手前にある小さな神社。それが金谷神社です。
金谷神社には、大変珍しい「備前焼の狛犬」が鎮座しています。「備前焼の狛犬」は幕末の安政4年(1857年)に奉納されたもので、陶器製のため風化が少なく、巻き毛の「阿形」とストレートヘアの「吽形」が特徴です。
● 千葉県富津市金谷「 金谷(かなや)諏訪神社の狛犬 」
JR内房線「浜金谷駅」から徒歩約2分 東京湾フェリー乗り場や鋸山(のこぎりやま)のロープウェイへ向かう途中の国道127号線沿い、
境内に鎮座する狛犬は、日本の伝統的な造りとは異なり、装飾性に富んだ、実は正確には狛犬ではなく、狛犬の祖先とも言える中国獅子。または唐獅子とも言います。
向かって右の獅子、子獅子が親獅子の首の鈴を噛んでいる?この首飾りは仏具である瓔珞(ようらく)とも言われているそうです。
向かって左の獅子、紐を通した貨幣(?)を持っています。中国獅子は両者ともに口を開けている。
● 富津市小志駒 「 郷社 諏訪神社 の狛犬 」
郷社(ごうしゃ)とは、明治時代から第二次世界大戦前まで日本で用いられていた神社の社格(ランク)のひとつで、府県社の下、村社の上に位置し、主にある地域(郡や市など)の中心的な神社として、地元の人々の信仰を集めたそうです。
江戸時代後期の文政七年(1824年) 岩本村とあります。
地衣類(狛犬さんの全体に白い斑点のようなものが(・・?) 外見はコケ類に似ているが、地衣類は菌と藻の共生体です。:土がないコンクリートの壁、樹木の幹、岩の上などにも生息し、砂漠や極寒の地でも生き抜くことができるそうです。公園の樹木、街路樹、神社の石垣、アスファルトの隙間など、どこでも見つけることができます。
また、大気汚染に非常に敏感な種が多いため、その地域の空気がどれくらい綺麗かを測る「指標生物」としても利用されています。



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