庭に咲く山茶花を描きました。

寒くなると毎年庭の「山茶花さざんか」が咲いてくれます。

椿 (ツバキ)と山茶花(サザンカ)を間違えたことありませんか?

1花がある時は見分けやすい

  •         椿(ツバキ)の花は、散る時に、花首から落ちる
  •         山茶花(サザンカ)の花は、散る時は花びらが落ちる

(花首から落ちるツバキの散り際から「首が落ちるので縁起が悪い」と武士には嫌われていたというエピソードが有名です。)

2.花が咲いている時期の違い

  •          椿(ツバキ)の開花時期:12月~4月
  •          山茶花(サザンカ)の開花時期:10月~12月

3 葉の葉脈で見分ける

  •         椿(ツバキ):中心の葉脈がクリア
  •         山茶花(サザンカ):中心の葉脈が黒っぽい

木更津の神社巡り

木更津市内の神社を訪ねました。   8/25~10/3

家の近くの「熊野神社」と「日吉神社」

示現会展へ向けての制作 2019.5月~

今回の出品作品は2018年に会津巡りの「 弁天沼(五色沼)」 F6 (水彩)スケッチから大作にしようと思います。

 

 

東京 神社巡り

2019.7 東京の有名神社の狛犬を描きに出かけました。

まずは神田明神へ~

 

続いて湯島天神へ~

次に上野公園に向かいました~

最後に上野公園の北にある上野東照宮に行きました~

「鎌倉・成就院」の「あじさい」

週末、雨模様の天気予報でしたが、『寅次郎あじさいの恋』(1982年)のTV に導かれ、映画の中に出てきた「鎌倉・成就院」の「あじさい」を見に出かけました。ところが、映画に映っていたような参道両脇に咲き誇っている紫陽花はではなく、所々に咲いている様な状態でした。37年も前の映画だから、仕方ないのかなあ~

帰って調べてみたら、成就院参道は「あじさい参道」と呼ばれていましたが、平成27年から29年まで改修工事が行われ、その際、多くのアジサイが震災被害に遭った宮城県南三陸町に移植されたらしいです。

そうだったんですね。

本堂の右手前にある手水舎の龍が凄い!
鎌倉で一番うつくしい手水舎と言われている

 

連休を利用して、伊豆をぐるり! 🚙...

朝一、大室山に向かいました。なんか、すり鉢を逆さまにしたような、緑豊かな山!! 静岡県伊東市にあり標高580mの火山で伊東市のシンボルだそうです。

大室山から城ヶ崎海岸へ~

爪木崎西側の海岸には、「俵磯」と呼ばれる柱状の岩が整然と積み重なった景色が一面に広がっています。
こんな岩が自然にできるのか!⁈
柱のような岩は「柱状節理」と呼ばれ、海底火山の噴火でたまったマグマや溶岩が冷え固まる時に体積が縮むためにできるものです。

例えば、水を抜いた田んぼや、泥の中にできた水たまりが乾燥したときに亀裂ができるが、柱状節理の割れ目はこれによく似ています。

 

次に 吉永小百合さんの旅のコマーシャルに出てくる「 竜宮窟 」を尋ねたら、
案の定、人でいっぱい!水彩でさっとスケッチ。明朝に再度トライ!

5日 早朝‼ 6:30 誰もいない時間に再度、スケッチ。

静岡県の南伊豆町、伊豆半島の最南端の灯台は「石廊埼灯台」。立っている岬は「石廊崎」? 埼、崎、・・・どっち?

韮山反射炉は平成27年7月、世界遺産に登録されました。炉体と煙突の部分を合わせた高さは約15.7m、実際に稼働した反射炉が残っているのは日本でここだけです。


反射炉とは、金属を溶かし大砲などを鋳造するための溶解炉。
韮山反射炉は、実際に稼働した反射炉として国内で唯一現存するものです。
銑鉄を溶かすためには千数百度の高温が必要となり、反射炉内部の溶解室の天井部分が浅いドーム形となっており、そこに炎や熱を「反射」させ、銑鉄に集中させることで高温を実現する構造となっています。溶かした鉄は、鋳型に流し込んで大砲などに加工されました。

帰りは、久里浜~金谷のフェリー(東京湾フェリー)で、50分、
金谷から、自宅まで、40分。