● 1/28 今年も示現会展にむけ制作開始!「 ぼくのおせんべい 」

70回記念となる示現会展に出品するため、今年も制作開始しました。
昨年と同じく、孫のスケッチをもとに組み合わせ、絵に物語性をつけたいと思います。

eclat & My trekking boots

● 私のトレッキングシューズ!

ご多分に漏れず、私も糖尿病と診断され、インスリン投与と距離にして6㌔、1時間半の散歩をしています。
一緒に付き合ってくれてる愛用の革製の登山靴を描いてみました。

大船・鎌倉・藤沢へ〜 🚙...

かつて第一勧業銀行に勤務していた支店の1つの横浜・上大岡に行って来ました。
随分と変わっていて、全く面影がありませんでした。
40数年経っているので、あたりまえかな。
そして、独身寮でお世話になった大船と藤沢にも足を伸ばしてみました。

● JR大船駅西口から徒歩10分。高台に大船観音寺( 曹洞宗の寺)があります。さらに登っていくと、真正面に見えてくるのが大船観音。目を細めじっとこちらを見つめているようなお顔は、目があっているようで、ドキッとします。

観音様に見つめられながら階段を登り切ると、目の前に現れたのは、胸から上の部分だけ!しかも、とても大きくてびっくりしてしまいます。その大きさは、高さ25m  台座を入れても高さ13.35mなので、鎌倉大仏よりも10m以上大きいサイズということに。実際には、台座も無いし胸から上だけなので、もっと大きく感じます。

「鎌倉大仏」知られる阿弥陀如来像(国宝)は、鎌倉市長谷(はせ)にある高徳院(こうとくいん)の本尊で浄土宗の寺院です,

JR原宿駅 建て替えか

JR東日本は山手線原宿駅を建て替え、2020五輪前に完成予定と発表しました。
そこで、大正時代に建て替えられた現駅舎を保存するかどうかの検討をしているようです。現駅舎は1924(大正13)建築の洋風建築で、現存する都内の木造駅舎では最古とみられます。

原宿駅の界隈には、東にケヤキ並木の続く表参道、若者たちが押し寄せる竹下通りなどの繁華街を控えるほか、西側には明治神宮や代々木公園など、緑豊かなエリアが広がり、一日中人通りが絶えることがありません。

1日当たり約7万人の乗降客に比べ、狭さなどが目立っていました。

「 菊 芋 」&「コスモス」

娘の嫁ぎ先のお父さんから いつも自作の野菜、果物をいただいていますが 今回, 初めて「 菊(きくいも)芋 」という野菜が入っていました。血糖値を下げる効果があると注目を集めている食べ物だそうです。

如何せん、私も一か月前から糖尿病と診断され、インスリン治療をしているさなかでした。
この菊芋は、天然のインスリンと呼ばれているそうです。
本当に感謝です! ありがとうございます。

● 今年もコスモス描いてみました。

いつもの散歩の途中に咲いているコスモス。ご近所さんに咲いていたは、側溝の隙間から元気に育っていました。

 

12回目の長野・スケッチ旅 🚙...

数えて12回目になる長野へのスケッチ旅。仕事が一段落したので、紅葉狩りに出かけました。やっぱり長野。今度のコースは、上高地~妻籠、馬籠宿。

上高地には、2002/5 と2008/10 にと2回 スケッチに訪れています。
10/22日夜、20:30 出発 ~ 途中30分休憩し、~24:00 今夜の車中泊場所「諏訪湖SA」到着!
10/23 朝食を済ませ、8:30「諏訪湖SA」出発!1時間で上高地「沢渡(さわんど)駐車場」に到着。
ここからバスで30分、大正池へ~

上高地の紅葉期間は大変短いとされていますが、幸いに紅葉真っ盛り!!
雲も切れて穂高の山並みも、クッキリ!!

長野県西部の飛騨山脈南部の梓川上流の景勝地であり、標高約1,500mです。

翌日、10/24 早朝、妻籠宿から馬籠宿へ~

◎ 妻籠観光案内所入口の左に公衆電話があります。
ドアには、「自動でんわ」と書いてありました。
確か、横浜元町公園前バス停そばにある白い電話ボックスにも「自働電話」と書かれており、スケッチしたことを思い出しました。自動と自働の違いも 面い!

◎ 妻籠宿の中道りにある郵便局は 大変おもむきがあります。
その前にあるポスト!なんと!「 書状集箱 」と 名前が付いてました。
そして、「笠にはっぴ姿の郵便屋さん」が配達していました。

島崎藤村『夜明け前』にも開局当時の様子が描かれている妻籠郵便局です。

上高地の河童橋から梓川沿いを上流へ徒歩1時間。明神から梓川に架かる明神橋を渡ると、明神池(みょうじんいけ)へ到着します。

明神池は一之池と二之池、大小2つからなるひょうたん形の池。
神秘的な静けさをただよわせる明神池は、穂高神社境内にあり神域となっている。。
常に伏流水が湧き出ているため、冬でも全面凍結しない。
透明感あふれる水面が空を映し、神秘的な風景が四季折々に水面を飾る。

小江戸川越に行ってきました。

● 10/14 川越に行ってきました。小江戸川越と言えば蔵造りの町並みが一番の見どころ!。

江戸さながらの町並は小江戸と言われるだけに
江戸の風情を色濃く残した30数棟の蔵造りの町家が並びます。

江戸の風情を色濃く残す30数棟の蔵造りの町家の多くは、明治26年(1893年)の川越大火で川越町の3分の2が焼けてしまったため、数年後に壁を黒漆喰にした蔵が200棟以上建てられました。関東大震災で江戸・東京の蔵造りの商家は姿を消した中で、川越の町並は小江戸と言われるだけの江戸さながらの町並と風情を残しています。

* 時の鐘は、蔵造りの街並みと共に小江戸川越のシンボルです。
16メートルの高さがあり、周りの背の低い建物よりもひときわ目立っています。

およそ400年前に川越酒井家二代酒井忠勝が建立。現在の時の鐘は明治26年(1893年)の川越大火の後に再建された4代目となっています。

鐘が鐘つき守から機械仕掛けで鳴らされるようになっても、1日4回、午前6時、正午、午後3時、午後6時に、400年前と変わることなく小江戸川越の街に時を告げています。

「 濃溝の滝 」に行ってきました。

まるでジブリの世界!幻想的な光景で話題の癒しスポット!

私の家から車で30分位の所にある君津市笹に「濃溝の滝」があります。
その幻想的な光景が「まるで ジブリの世界」と、連日、多くの観光客でにぎわっています。
特に洞窟から差し込む光が水面に反射し、ハート❤形を描き出す光景は最高!!

駐車場の看板。なぜか距離でなく、歩数?   ウケマス!

なぜか?「濃」が「農」になっている?
看板を見れば、「農」が正しいと思うけど、では、なぜ「濃」になったのか?
12/8 に紅葉を見に 再び訪ねましたが 一週間ほど遅かったみたいです。

自宅の台所前に植えている「金木犀」から漂う、甘く、芳しい香り。
何か懐かしく、秋の訪れを感じます。