御茶ノ水の「聖橋」

半世紀前から、一度描いてみたかった「聖橋(ひじりばし)」。山形の酒田から就職で都会に出て、よく近くを通っていて気になっていた橋です。やっと描くチャンスに巡り合えました。昌平橋からの夕景です。カメラマンさんがたくさん夕陽の光を待っていました。

示現会展へ向けての制作 2019.5月~

今回の出品作品は2018年に会津巡りの「 弁天沼(五色沼)」 F6 (水彩)スケッチから大作にしようと思います。

 

 

連休を利用して、伊豆をぐるり! 🚙...

朝一、大室山に向かいました。なんか、すり鉢を逆さまにしたような、緑豊かな山!! 静岡県伊東市にあり標高580mの火山で伊東市のシンボルだそうです。

大室山から城ヶ崎海岸へ~

爪木崎西側の海岸には、「俵磯」と呼ばれる柱状の岩が整然と積み重なった景色が一面に広がっています。
こんな岩が自然にできるのか!⁈
柱のような岩は「柱状節理」と呼ばれ、海底火山の噴火でたまったマグマや溶岩が冷え固まる時に体積が縮むためにできるものです。

例えば、水を抜いた田んぼや、泥の中にできた水たまりが乾燥したときに亀裂ができるが、柱状節理の割れ目はこれによく似ています。

 

次に 吉永小百合さんの旅のコマーシャルに出てくる「 竜宮窟 」を尋ねたら、
案の定、人でいっぱい!水彩でさっとスケッチ。明朝に再度トライ!

5日 早朝‼ 6:30 誰もいない時間に再度、スケッチ。

静岡県の南伊豆町、伊豆半島の最南端の灯台は「石廊埼灯台」。立っている岬は「石廊崎」? 埼、崎、・・・どっち?

韮山反射炉は平成27年7月、世界遺産に登録されました。炉体と煙突の部分を合わせた高さは約15.7m、実際に稼働した反射炉が残っているのは日本でここだけです。


反射炉とは、金属を溶かし大砲などを鋳造するための溶解炉。
韮山反射炉は、実際に稼働した反射炉として国内で唯一現存するものです。
銑鉄を溶かすためには千数百度の高温が必要となり、反射炉内部の溶解室の天井部分が浅いドーム形となっており、そこに炎や熱を「反射」させ、銑鉄に集中させることで高温を実現する構造となっています。溶かした鉄は、鋳型に流し込んで大砲などに加工されました。

帰りは、久里浜~金谷のフェリー(東京湾フェリー)で、50分、
金谷から、自宅まで、40分。

四月の鳥海山

7年ぶりに故郷、酒田に帰りました。

母の33回忌、父の17回忌 の法要で久しぶりに酒田に行きました。
思い出にある、建物や道路がすっかり変わっていて、
自分の通った小学校、中学校、高校もすべてなくなっていました。
何か寂しい (´;ω;`)ウゥゥ。

京都に住む従姉妹から、今年も「筍」が送られて来ました。 昨年と同じく、いただく前に、描いてみました。

嵐山渓谷~長瀞 紅葉狩り 🚙...

嵐山渓谷〜長瀞 紅葉狩り!
2018.11/23〜24
連休を利用して、紅葉狩り、スケッチ旅にでかけました。
今回は、埼玉の嵐山渓谷を散策。

11/23夜、早目の19:30に家を出発!夕食予定の関越SA高坂まで・・・
ゆっくりと食事をとり、車中泊 ZZZZZ・・・・

11/24 9:00 嵐山渓谷に到着!~12:00過ぎまで散策。

嵐山渓谷から長瀞に向かいました。

長瀞には6年前の2012年に来たのですが、ライトアップされた「もみじ」が物凄くて今でも忘れられません! 毎年出品している「示現会展」にもモチーフとして選びました。しかし残念ながら、今年は幾度と襲来した台風の影響で、枯れて葉が落ちている木が多くみられ、残ったもみじも葉の先が縮まってしまっていました。 残念!

長瀞駅にSL蒸気機関車の「デゴイチ」をみようと到着時間に行ってみたけど、修理中で走っていなく、これまた残念 ‼ まぁ こんなこともあります。( ;∀;)

気を取り直し「岩畳」をゆっくりと散策しました。

「白川郷」を大作にしてみました。

公募展向けに5月に描いた「白川郷」を大作にしてみました。

以下、制作過程です。

飛騨高山~白川郷~金沢への旅 🚙...

今年のゴールデンウィークの旅行は妻の希望で「白川郷」にしました。
私一人でスケッチに来たのは七年前になります。
せっかくなので、途中「飛騨高山」により「白川郷」「五箇山」「砺波散居村」をめぐり「金沢」まで足を延ばそうとおもいます。5/2 いつもの通り、夜勤を終え帰宅後 お風呂に入り 22:00出発!

5/3 飛騨高山にて~

5/4 鉢伏山 となみ夢の平 散居村展望台より~

5/5 金沢にて~

兼六園の徽軫灯籠(ことじとうろう)
灯籠の中では珍しい2本脚の灯籠で、
形が楽器の琴の糸を支え、音を調整する琴柱(ことじ)に似ているため、その名前がついたと言われています